シートポストをカーボンに変更して軽量化してみた | ピスト

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シートポストをカーボンに変更

ピストのシートポストをカーボンに変更したのでレポートしようと思う。

変更前のシートポストは、既製品に付属していたアルミ製のものだった。

フレームから抜き出してみると、かなり錆びている。

重さを測ってみると、「302g」だった。

それほど重たいというわけでもなく、そこそこ優秀だ。

カーボン製のシートポストへ変更

カーボン製の自転車(ロードバイク、クロスバイク等)部品と言うと、とても高価だった。

しかし、今や格安で購入できる。

値段は2,700円程度だ。

RXL SLという中国製の製品だ。
中国製というと、少し敬遠しがちだが、それなりに評判の良いメーカーだ。

重さを計測してみると、なんと「222g」だ。

80gも軽量化ができた。

カーボン製シートポストの乗り心地

カーボン製のシートポストに変更した訳だが、肝心の乗り心地はと言うと、かなり良い。

80gの軽量化で、「軽くなったか?」と言われると、あまり体感の違いが無いのが正直なところだ。

一方で、乗り心地はと言えば、素材の違いだろうか、振動の吸収性が向上したように思う。

街中を走っていて、お尻周りが楽になった。

また、2ボルトのシートポストに変更したので、サドルの角度を変更しやすく、座りやすくもなった。

安価に交換できるので、おすすめだ。