焚き火の直火により「すす(煤)」で黒くなった鍋をピカピカにする方法

お気に入りの鍋がすす(煤)で真っ黒に!

焚き火の直火の上に、鍋を置くと、すす(煤)で鍋が真っ黒になってしまった。 タワシで「鍋が無くなるんじゃないか!」というくらい擦っても、黒い汚れが取れない! こんな感じだ↓ タワシで擦って頑張った痕跡は、この斑模様から感じ取っていただけるだろう。 かなり気に入っていた鍋だけに、涙が出そうになっていた。

ボンスター(300円)でピカピカに!

ボンスターという金タワシをご存知だろうか。 これで、驚くほどピカピカに黒煤を除去できたので、レポしたい。 すす(煤)は、有機物が不完全燃焼を起こして生じる炭素の微粒子とのことで、この煤のサイズ感とマッチした金タワシで擦ることで、キレイに除去できるのだ。 なんか不思議な形状をしており、見た目もイケているとは言い難いが、 なんと、Amazonで100円で手に入る。

ボンスターで磨いてみた

ゴシゴシゴシ… ↓(結果) ボンスターで軽く擦るだけで、みるみるうちにピカピカになっていった。 タワシで鍋が無くなるほど擦っても、取れなかった黒汚れが、スンナリ綺麗になった。 おそるべし、ボンスター(300円)。

コメント