エクステンションチューブ Canon EF25 を買ったのでレポート|EF50mm f1.8 II

EF50mm f1.8 II の描写がかなり気に入っているのだが、あまり寄れなくて不便だ(最短撮影距離: 0.45m) そこで、マクロやスナップに絶大な描写をすると有名な次のマクロレンズの購入を検討していた。 ・Canon EF50mm f2.5 コンパクトマクロ ・SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG しかし、思ったのだ。 EF50mm f1.8 II を寄れるようにすれば良いのではないかと。 そこで、エクステンションチューブを購入することにした。 Yahoo! オークション で Canon EF25(旧型) を ¥3,200 で落札。 送料を含めて4千円くらい。 届いた筒。  
– エクステンションチューブ Canon EF25 – CANON EOS KISS DIGITAL N + EF 50mm 1:1.8 II
 
ただの筒の割に高価なこのエクステンションチューブだが、高いだけあってマウント部はかなりしっかりしている。 内側の乱反射対策も素晴らしい。 いざ、EF50mm f1.8 II に装着して撮影してみたが、焦点の合うところが非常に狭く、とても使いにくい。 フードの先が被写体にぶつかるのではないかというところまで、レンズを近づけなければ焦点が合わない。 また、チューブを付けるとかなり暗くなる。 ただ、さすがに描写は素晴らしい。 使ってみて思ったが、EF12 の方が利便性が良さそうだ。 EF25 はワーキングディスタンスが短すぎる。 さっそく、この接写リングを使ってマクロ撮影をしようと、近くの公園に出かけたが、冬なのでほとんどお花が咲いていなかった。 唯一、チューリップのつぼみを見つけた。
だが、これは接写リングを付けて撮影すべき対象ではない。 今日は接写リングの出番なし。 耳がちぎれるほど寒かった。  

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