インデックスファンド投資で6000万円を貯蓄する|USA360、グロ3、グロ5、SP500

投資

はじめに

なんで東京ってこうも家が高いんだ!?親が資産家である訳でもない、普通のサラリーマンにとって憧れのマイホームは遠い存在だ。

ということで、インデックスファンド投資で、安全にお金を増やしていこうと思う。データ分析のためにも、ポートフォリオ推移をここに記載し、ログを残していこうと思う。

ひとまず、6000万円貯蓄することを目標に、コツコツ投資していきたいと思う。

basic strategy(基本戦略)

基本戦略は、至ってシンプル。米国のインテリはほぼ100%読んでいると言っても過言でもない、ウォール街のランダム・ウォーカーの教えに従って、悪あがきはせずに、インデックスファンドにコツコツ投資するだけだ。

これまで、様々な商材に手を出して勉強してきた。ビットコインの高頻度取引(HTF、mmbot)、アービトラージ、豪ドルFX、国内株式、REITなど色々手を出して、それなりに本気で勉強してきたが、やっぱり長い目で見ると、福利により安定的な収益が見込めるインデックスファンド投資に勝る手法はない。
「ウォール街のランダム・ウォーカー」「金持ち父さん、貧乏父さん」など有名な名著が教えるとおりだ。

では、私がこれから採る戦術についてもシンプル、積立&スポット買いだけだ。
(戦術1)S&P500をひたすら積み立てる
(戦術2)気が向いた時にスポットで色んなインデックスファンドを買う

(戦術1)S&P500をひたすら積み立てる

積立は正義だ。
月に5万円を積み立てていき、年率は8.45%と仮置きすると、下記のようなリターンが想定される。
なお、年率の8.45%は、少し高いように見えるかもしれないが、iDeCo(確定拠出年金)で過去5年先進国株式に投資した年率実績の平均から、この値を仮置きしている。

だいたい20年後に折返し地点の3100万円、27年後に6100万円となり目標達成となる計算になる。

S&P500積立シミュレーション

たった5万円の積立で、長い年月継続すれば、こんなにもリターンを得ることができる。福利って素晴らしい。積立は正義!

ただ、27年後ってもう私は初老の年齢になってしまっているだろう。そこまで憧れのマイホームは買えないのか!?
ということになるので、積立だけではなく、スポット買いも併用していくことにする。ボーナスとかの臨時収入もありますもんね〜
(後に、月に20万円積み立てるように変更してます、その時のグラフを書き直さないといけないと思いつつ、腰が重い…)

(戦術2)気が向いた時にスポットで色んなインデックスファンドを買う

米国一強なので、S&P500を買って、ひたすら気絶しておけば良いことは分かっています。だって、ウォール街のランダム・ウォーカーを私読みましたから。

しかし、S&P500ばっかり買ってても、楽しくないですよね(そうだそうだ!)。
ということで、スポット買いは、S&P500だけではなく、債権にレバレッジを効かせたレバレッジバランスファンドなども織り交ぜていきたいと思う。

2020年1月から、インデックスファンド投資計画をスタートした。本当はスタート時点でのポートフォリオを載せたかったのだが、その時のスナップショットを撮るのを忘れてしまった。
仕方がないので、コロナ禍真っ最中の2021年1月27日現在のスナップショットを載せておきたいと思う。

インデックスファンド投資

今のところ、下記の投資信託を購入している。
(1)楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360):5万円/月 積立
(2)グローバル3倍3分法ファンド(グロ3):積立なし
(3)グローバル5.5倍バランスファンド(グロ5):積立なし
(4)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)←66,667円/月 積立(楽天カードマン含む)
(5)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)←積立NISA 33,333円/月 積立(楽天カードマン)
(6)eMAXIS Slim 先進国株式:5万円/月 積立


合計:20万円/月 積立

コロナショックが勃発する直前の、2020年1月時点の世界株高の時に盛大にグロ3に仕込んで、コロナショックでアワワワワワとなった訳である。しかし、強靭な精神力でなんとか気絶し、時間薬でようやくプラテンした感じだ。

(1)USA360がとても好調で、この時点で+24.65%だ。
そして、最も悔やまれるのが、なぜ(2)グロ3をこんなにも買ってしまったんだろうか。グロ3は僅か+9.13%だ。

全額USA360にぶちこんでおけば良かった!!

5chのインデックスファンドスレは、その当時は「グロ3最高」「グロ3買っておけば億万長者」という話題で持ち切りだったのだ。億万長者になりたい私としては、当然グロ3をしこたま買い込んだ訳である。

しかし、蓋を開ければグロ3、なんだこれは!REITが壊滅的なんですよ今は。一方で、株式は上場来高値を更新という状況だ。ただ、相変わらずREITが全然回復してこない。特に国内REIT。

ただ、コロナ禍が落ち着けば、REITは少し遅れて回復してくるだろう。ワクチン接種により、もう間もなくコロナも落ち着くだろう。ということは、今のうちにREITを買い込んでおけば、大きなキャピタルゲインが期待できる訳である(たぶん)。
ただ、REITだけを買う冒険ができないチキンな私は、REITが入ったグロ3を、強い握力で握りしめ続けるのであった。

(3)グロ5は、これまた5chで「グロ5最高」「グロ5買っておけば億万長者」という話題で持ち切りなので、おもしろいので3000円だけ買っておいた。

(4)S&P500は、コロナショックで暴落した時に、ショットで200万円弱を買い増しておいた。
(5)S&P500は、積立NISAでの積み立てだ。
(6)は、少しずつ資産が増えてきて、ちょっと分散しておきたいという思いが芽生えて、先進国株式に少しだけ入れておくことにした。


さて、これから今後の私のポートフォリオの推移を報告していこう。いつ6000万円になることやら!

2021年10月20日 進捗

10月上旬に、中国の恒大集団の経営破綻等が引き金になり、中国不動産バブルが崩壊するのではないかという懸念が世界に広まり、プチ暴落が起こった。
プチ暴落と言っても、S&P500は5%ほど下がっただけだった。
私はと言えば、このプチ暴落の間に、短期的にS&P500のETF(1655)を仕込み、回復したときに売却したことで、スイングトレード的なセコい短期銭を稼ぐことができたが、このブログエントリーはインデックスファンドの積み立てがテーマなので、そちらのテーマに戻ろうと思う。

インデックスファンドの資産推移はと言うと、中国不動産バブル崩壊疑惑で株式価格が低迷した間にS&P500の積立が入ったこともあり、S&P500の資産は堅実な伸びを観測できた。一方で、債券価格が低迷したこともあり、レバレッジバランスファンドの資産は大きくマイナスとなった。レバレッジバランスファンドの資金を引き上げて、S&P500に再投資するかどうか、本格的に考えようかと思ってきた。

この時点で現金も含めた総資産は1800万円を突破!!

インデックスファンド評価額進捗

USA360:31.12%→26.89%(-4.23%)
→なんと、USA360がまさかの-4.23%とダウン!!コロナショックでも最強の防御力を見せたUSA360がここに来て不振だ。
これは、米国債権の価格が下落したことが原因だ。USA360は米国債権に3倍レバレッジをかけているので、米国債権が下落すると、影響をモロに受けてしまう。ここは心を無にして、気絶して待つしか無い。

グロ3:24.64%→21.55%(-3.09%)
→グロ3も-3.09%とダウン!!やはり債権価格が下落する市場状況では、レバレッジバランスファンドは厳しい。USA360と同じく、残念な状況だ。見なかったことにして、気絶しよう。

グロ5:35.27%→26.94%(-8.33%)
→なんなんだお前は!グロ5よ!-8.33%なんて聞いてないぞ!(と前回は+12.44%だったときの表現をそのまま使ってマイナスを嘆きたいと思う)
グロ5は債権に5.5倍のレバレッジをかけているので、債権価格が低迷する状況下では厳しい!3000円しか買ってなくてよかった(と前回報告から逆のことを言う)。

先進国株式:5.16%→6.86%(+1.7%)
→先進国株式は+1.7%と安定した伸び率。この厳しい状況でも、着々と伸びている。安定感最強だな。やはり正解は、S&P500と先進国株式の2つへの分散投資が勝ち組か!?

S&P500(非積立NISA):26.7%→32.46%(+5.76%)
→+5.76%の伸び。S&P500はほんとにすごい。お前は素晴らしいよ。もうお前だけでいいと思うよ正直。S&P500に投資しておくのは、確実な一手であることを確信した。

S&P500(積立NISA):33.13%→37.2%(+4.07%)
→毎月積み立てているので、伸び率は鈍化するはずなのだが、それでも+4.07%の伸び率になるとは!素晴らしい。積立NISAはS&P500以外には考えられないな。

2021年8月10日 進捗

前回2021年6月10日→今回2021年8月10日のアップデートを報告したいと思う。
(今回から、Money ForwardのiOSアプリがダークモードスキンに対応したので、キャプチャイメージが黒い画面に変わりました)
ちなみに、この時点で現金も含めた総資産は1700万円を突破!!
なんか、なんとなくだけど7年後くらいに6000万円は突破できそうな気がしてきたぞ。

インデックスファンド投資の資産推移

USA360:27.06%→31.12%(+4.06%)
→なんと、+4.06%の躍進!!USA360すごい!!(語彙力)
USA360に5万円/月積み立てているので、新たに高値の資金が追加されているので、積立対象資産の伸び率は鈍化する傾向にあるはずだが、それでも、+4.06%の伸びだ。
評価損益は、176,024円→233,556円と、57,532円も向上している。
USA360はほんとうに優秀だ。前資産をUSA360に投資したくなるくらいだ。
(まぁ、怖いのでS&P500に多くを投資するんですけどね)

グロ3:19.27%→24.64%(+5.37%)
→伸びている。またしてもグングン伸びている。コロナショック後、新興国株式・日本のREIT(J-REIT)が回復基調なので、どんどん伸びてきている。コロナショック直前に400万円もグロ3にぶち込んだことを何回後悔したことか!気絶しておいてよかった!
新興国株式、REITはまだ上場来高値まで回復していないので、グロ3は継続保持だな。

グロ5:22.83%→35.27%(+12.44%)
→なんなんだお前は!グロ5よ!+12.44%なんて聞いてないぞ!私は3000円しか買っていないではないか。レバレッジの強さよ。
ほんとうに、グロ5に全資産をぶち込んでおけば早期にFIREできるというのは本当なのかもしれない。
だが、私にそこまでの勇気は無い。
もう少し様子を見たい。(いつまで?)

先進国株式:4.0%→5.16%(+1.16%)
→+1.16%という微妙な伸び率だ。やはり米国株式のみのインデックスファンドと比較すると、伸び率が悪い。(その分、米国がコケた時はリスクヘッジできるのだが)
なんなんだ?欧州の伸びが悪いのかな?
私は、会社の確定拠出年金(DC制度)で、先進国株式に10年くらいひたすらつぎ込んできており、年利8%くらいはコンスタントに取れているので、安心はしている。
それにしてもこれだけ雀の涙的な伸び率だと、月に5万円積み立てる価値があるのかと疑いたくなってしまう。S&P500投資にシフトしようかな。(といいつつ、様子を見る。基本はbuy & hold! ランダムフォーカーの教えに従うべし→私の心)

S&P500(非積立NISA):21.15%→26.7%(+5.55%)
→+5.55%の伸び。S&P500は正義!お前は素晴らしいよ。もうお前だけでいいと思うよ正直。
だが、おもしろいことに、グロ3の含み益利率と同じくらいになってきた。
今後の推移がおもしろくなってきた!!

S&P500(積立NISA):29.75%→33.13%(+3.38%)
→毎月33,333円を積み立てているので、伸び率は鈍化するのだが、それでも+3.38%は素晴らしい。2ヶ月で+3.38%だ。

2021年6月10日 進捗

前回2021年4月30日→今回2021年6月10日のアップデートを報告したいと思う。

インデックスファンド積み立て実績

USA360:24.89%→27.06%(+2.17%)
→USA360に私は5万円/月積み立てていて、新たに資金が追加していっている割に、きちんと+2.17%の伸びを見せてくれている。評価損益は149,487円→176,024円と26,537円も向上している。
 さすがUSA360だ!!コロナ禍でも最も価格が下がらなかった最強の防御力も持ち、このヨコヨコな相場でもきっちりと利益を出してくれる。

グロ3:13.92%→19.27%(+5.35%)
→伸びている。グングン伸びている。コロナ禍からの回復が一番遅かったグロ3だが、ようやく新興国株式・日本のREIT(J-REIT)が回復してきたので、ここにきてグンと伸びた!
 まだまだ新興国株式、REITは上場来高値まで回復していないので、グロ3はこれから期待大だ。

グロ5:15.85%→22.83%(+6.98%)
→なんとなんと、グロ5すごい!驚異の+6.98%の伸び率。噂どおり本当にグロ5にだけ資金をひたすらつっこんでおけば一人勝ちできるのかもしれない(そこまでの勇気はない)。
もう少し様子を見たい。

先進国株式:1.24%→4.0%(+2.76%)
→さすがは安定の先進国株式、着々と+2.76%の伸び。
確定拠出年金(DC制度)で、先進国株式に10年くらいひたすらつぎ込んできており、年利8%くらいはコンスタントに取れているので、安心感がある。
先進国株式にも、月5万円積み立てるようにして良かったかもしれない。

S&P500(非積立NISA):19.69%→21.15%(+1.46%)
→S&P500の堅調さと言ったら素晴らしい。脱帽ですね。さすがはUSA!

S&P500(積立NISA):31.24%→29.75%(-1.49%)
→毎月66,667円も積み立てているので、新たに最高値の資金が入るので、伸び率がマイナスになるのは仕方がない。評価損益は+12,000円くらい増えているので、着実に成果が出ている。


その他
NASDAQが急激に下がっていたので(5%くらいマイナス)、スポットでETFを150万円ほど買っておいた。既に+3.02%だが、最高値を更新したあたりで利確しようと思う。

2021年4月30日 進捗

前回2021年2月19日→今回2021年4月30日のアップデートを報告したいと思う。

インデックスファンド投資進捗

USA360:28.96%→24.89%(-4.07%)
→米国利上げに伴う米国債権価格の下落に伴い、米国債権にレバレッジをかけているUSA360には厳しめの1ヶ月であったことは間違いないが、USA360に私は5万円/月積み立てているので、母数が増えたので利率の%は下がったように見えてしまっている。しかし、評価損益は130,482円→149,487円と19,005円も向上している。
 さすがUSA360だ。もうUSA360にだけ投資していても良いのではないか?と思えてくる。

グロ3:12.89%→13.92%(+1.03%)
→伸びている。着実に伸びている。しかし、伸び率がノロノロである。
 S&P500などの伸び率と比較すると、やはり新興国株式・日本のREIT(J-REIT)・先進国REITが足を引っ張っていることは明らかである。早く新興国株式・日本のREIT(J-REIT)・先進国REITが復調して、以前にそうだったようにグロ3一人勝ちの時代が訪れてほしい。

グロ5:14.82%→15.85%(+1.03%)
→なんと偶然にもグロ3と同じ伸び率+1.03%だった。

先進国株式:0%→1.24%(+1.24%)
→新たに先進国株式にも5万円/月積み立てを行うことにした。さっそく幸先よく、+1.24%だ。
 今後、S&P500との伸び率の差異などを見ていきたいと思う。楽しみだ。

S&P500(非積立NISA):18.82%→19.69%(+0.87%)
→毎月66,667円も積み立てていることを考えると、依然としてプラスの伸び率を維持しているS&P500の堅調さには脱帽ですね。

S&P500(積立NISA):22.46%→31.24%(+8.78%)
→S&P500は安定的に堅調ですね。驚異の+8.78%だ。
 コロナ禍の期間中もコツコツと積み重ねておいたことが巧妙している。

2021年2月16日 進捗(S&P500が好調、REITが回復してグロ3も好調)

前回2021年1月27日→今回2021年2月19日のアップデートを報告したいと思う。

インデックスファンドの評価額推移


USA360:24.65%→28.96%(+4.31%)
→米国株式がかなり伸びたため、USA360は素晴らしい成長率となった。やはり、USA360は「株があがると同じようにあがり、暴落局面では米国国債3.6倍のおかげでダメージが小さい」を達成できているように思う。

グロ3:9.13%→12.89%(+3.76%)
→世界的に株価が伸びていること、及び、日本のREIT(J-REIT)と先進国REITが伸びたことから、S&P500やUSA360と比較すると劣るが、グロ3にしては、かなり伸びた印象。これからもっとREITが回復すれば、もっと伸びてくることが期待できる!

グロ5:14.53%→14.82%(+2.9%)
→金が下がったので、伸び率は低めですね。

S&P500(スポット買い):14.3%→18.82%(+5.52%)
→S&P500は安定的に堅調ですね。

S&P500(積立NISA):18.97%→22.46%(+3.49%)
→S&P500は安定的に堅調ですね。

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