plum 3.1.0 アップグレードに当たり、conf の変更すべき点




IRC Proxy は何を使っているだろうか。
plum, Tiarra が有名だ。
plum よりも Tiarra の方が良さそうだが、plum は複数のユーザを一つのインスタンスでまとめて立ち上げることができる点が優れている。

plum-user1.conf, plum-user2.conf, plum-user3.conf のように .plum/ に複数ユーザー用の設定ファイルを作っておき、

$ perl /usr/bin/plum user1 user2 user3

という具合に立ち上げることができる。

しかし、plum 2.3.3 は一度チャンネルから追い出されてしまうと、自動でチャンネルに再入室しない。

そこで、plum のβバージョンである 3.1.0 を導入していることにした。

http://plum.madoka.org/plum.html

ここから、plum3.1.0b18 をダウンロード。
ubuntu に 2.3.3 を apt ラインで入れてあったものを置き換える。

$ tar xvf plum3.1.0b18.tar.gz
$ cd plum3.1.0b18
$ sudo cp plum /usr/share/plum/
$ sudo cp -a module/* /usr/share/plum/module/

以上でインストールは完了だが、v3 からは仕様が変わっているため、設定ファイルに変更が必要だ。




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