UZOU C6スマートブレスレット | 使用感レビュー

Apple Watchが出現してから、さまざまなスマートウォッチが出てきた。 最近は、健康管理ができるスマートウォッチが流行っており、 Fitbit や Jawbone などがフィットネスバンドとして有名だと思う。 これらが欲しかったのだが、1万〜3万円ほどとなかなか高額なために、手が出なかった。 そこに、中国製の安いフィットネスバンドが現れた。 歩数計・心拍数モニター・睡眠計測・スマホのイベント通知・遠隔スマホカメラ撮影機能が搭載したフィットネスバンドが、なんと3000円程度で手に入るのだ。 UZOU C6スマートブレスレット スマートリストハンド 歩数計/心拍数モニター/時計 /着信番号表示 多機能付きBluetooth4.0以上デバイス対応 iOS7.0/ Android 4.3以上 (ブラック) 搭載している機能がこちらだ。 運動検測、心拍計、睡眠検測、コールアラーム、アラーム機能、時間表示、Bluetooth接続、生活防水、長時間待機、LEDスクリーン UZOU C6スマートバンド 実際に購入して1ヶ月ほど使ってみたので、レビューを書くことにする。 こちらが届いた商品。 3000円のわりに、なかなか高級感がある。 UZOU_C6_フィットネスバンド まず、気になる心拍数モニターだが、緑色LEDにて、心拍数を計測する。 Apple Watchもこの緑色LEDにて計測しているらしい。 光電式容積脈波記録法 (フォトプレチスモグラフィ) といい、血液は赤色を反射し、緑色を吸収することから、緑色LEDにて光を当てて、その吸収率により、心拍数を計測するという仕組みだ。 このように、心拍数計測モードにすると、緑色の光が見える。 UZOU_C6_LED 実際に使ってみると、なかなか正確で、手で計測した数とほぼずれはない。 心拍数計測       「DayDay Band」という専用アプリがあり、スマホから心拍数を閲覧/記録することも可能。   ただ、心拍数については、自動で数値を記録することは現状対応しておらず、 スマホ画面から、意図的に計測しなければ、スマホにデータが保存されないところは、 改善の余地ありだ。 次に、歩数計だが、これまた正確に歩数を計測することができる。 iPhone内臓の歩数計とほぼ同じ歩数となる。 歩数計 ゴルフ中など、スマホは持っていないんだけど、歩いている時などにとても便利だ。 歩数計については、自動でログを記録する機能があり、 定期的にスマホアプリとBluetoothでデータリンクすることにより、 スマホアプリに記録される。 AppleのHealthアプリとのデータ連携も可能であり、AppleのHealthアプリで 一元管理することができるところも便利だ。 また、睡眠管理機能もあり、レム睡眠/ノンレム睡眠を検知し、自動記録してくれる。 定期的にスマホアプリとBluetoothでデータリンクすることにより、 スマホアプリに記録される。 睡眠モニタ よく寝れてすっきりしたときは、睡眠状態が「Good」になっていたりと、 計測値も実感(主観)とそれなりにリンクしているように思う。 AppleのHealthアプリとのデータ連携も可能であり、AppleのHealthアプリで 一元管理することができるところも便利だ。 他にも、スマホのイベント通知・遠隔スマホカメラ撮影機能を搭載している。 が、これらは私はあまり使っていない。 生活防水対応なので、お風呂の時以外は、ずっと身につけていることができる。 バッテリは、心拍数を常時計測していれば、1日程度持ち、 心拍数を常時計測しない場合は、2〜3日ほど持つ。 お風呂に入っている15分ほどの時間に充電すれば、 バッテリ切れになることなく、使用することができる。 3000円程度なので、まず買ってみてフィットネスバンドとは どんなものか経験してみるという程度に思っていたが、 いつも身につける主力ツールとして、活躍している。 安いのに、実用に耐え得る良い商品だと思う。

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