ヘッドライトの黄ばみ除去
ヘッドライトは、10年もすると太陽の紫外線の影響で黄ばんでくる。 ヤスリがけをすれば、黄ばみを除去できる。 (ヤスリがけをしたレポ記事はこちらのエントリー↓)
ヘッドライトの黄ばみ対策|耐水ペーパで磨いて簡単にクリアに!
費用1000円以下、所要時間30分以内で、DIYヘッドライト磨きに挑戦。見事にクリアでピカピカになった
下準備:ヤスリがけ+マスキング
まずは、ウレタンクリアスプレーを吹く前に、足付けを行う。 足付けとは、塗料が塗面から剥がれないように、表面を凸凹にしておくために行う。 Webで事前調査したところ、#800〜#1500くらいの粗さで足付けを行っている人が多いようだ。 ミッチャクロンを事前に塗布する人もいるようだが、足付けをするのであれば、ミッチャクロンは不要だ。 (ミッチャクロンは結構高価だし) 私は、#1000の耐水ペーパで足付けをすることにした。角利産業(Kakuri Sangyo)
これは、後にウレタンクリアをスプレーすれば、きれいな透明になるので、心配しなくてOK。
油分を除去するために、シリコンオフを塗布する。
(シリコンオフを塗布すると、表面が溶けるのか何なのか分からないが、#1000でヤスリがけをした後だけど、透明なクリアな表面になるのは不思議である。)
いよいよ、ウレタンクリアを塗布する。
1回目 ウレタンクリア塗布
まず、薄くさらっとウレタンクリアを塗布。まだ透明にはならない。
2回目 ウレタンクリア塗布
2回目も、薄く塗布。2回は馴染ませるためにあまり多量に吹かない方が良い。
3回目 ウレタンクリア塗布
3回目からは、少し吹く量を増やして、本塗りする。 かなり透明になった。
4回目 ウレタンクリア塗布
4回目、かなり透明でピカピカだ。良い感じ。
ここで止めれば良かったんです。そうなんです。
5回目 ウレタンクリア塗布
調子にのって、5回目を塗布したんです。 というのも、ウレタンクリアがかなり余っていたので、もったいないと思ったから。 そして、Web記事調査では、液が垂れる限界くらい厚く塗布した方が、光りが良くなるということだったので、厚く塗ったんです。 そしたら、ご覧の通り、ダラーと液垂れしてしまいました。
しかも、かなり白く濁り、透明っぽいところも、ゆず肌になってしまいました。
ほんと後悔。。
4回でやめておけば良かった。
液垂れしたウレタンクリアを磨く
仕方がないので、液垂れしたウレタンクリアを、#1000から磨き直すことに。 ウレタンクリアは、1週間くらい完全硬化まで時間がかかるので、それから磨くことをオススメする。 硬化したウレタンクリアは、とんでもなく硬いので、磨くのがたいへん。。 コンパウンドは、電動ドリルにバフを取り付けて磨くことにした。 だって利き腕がもう限界だったんですもの。
コンパウンドは、細目、中細、極細のセットになっているものが良い。
粗目のコンパウンドから磨かないと、鏡面仕上げにはならない。
磨き終えた後はこんな感じ。
ピッカピカになった。
遺言として、書き残しておきます。
ウレタンクリアは、絶対に厚く塗らないほうが良い。
厚く塗ると、液垂れして取り返しの付かないことになります。
(ひたすら紙やすりで磨いて、厚塗りした塗装を剥がさなくてはならなくなります。
ウレタンクリアは硬いので、ほんと1時間くらい磨き続ける筋トレになります)
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