コーヒータイムを楽しくする銅のメジャーカップ




銅のメジャーカップ

かつてより、どうして上島珈琲のコーヒーカップは銅製なんだろう?と思っていた。

めちゃくちゃカッコイイ。

あのコーヒーカップ、上島珈琲で販売されているが、1つ6千円くらいする高価なものだ。

そんな「銅」でつくられた、コーヒーのメジャーカップがあるのを見つけ、思わず購入した。

カリタ 銅メジャーカップ(1杯 10g) #44001
  • カリタ(Kalita)
  • 価格   ¥ 799 ¥ 864
  • 販売者 life_mart

銅 100% でできており、このカッコよさで、400円なのだから驚く。

made of copper と刻みたい。お前は29番目の元素でできているのだと。使えば使うほど味が出て、カッコよくなる元素でできているのだと。

ただ、果たして、コーヒー豆10g を計測するために、銅の素材である意味はあるのだろうか?
熱する訳でもないので、熱伝導性の恩恵は享受できない。

→なんと。実は「コーヒーメジャー = 銅」であることの利点があるらしい。
(というか、買った後に、買った理由を正当化するために調べて発見したのだが)

それは、

銅は静電気を帯びにくく挽いた豆がひっつきにくい ということだ。

(ただ、私はコーヒーミルで豆を挽くので、残念ながら、このスプーンですくう対象は、”粉”ではなく、”豆”だ。残念だ。)

この他にも、銅の素晴らしさは何点かある。コーヒーのメジャーカップ用途ではあまり関係が無いが、列挙しておこう。

「銅」の調理器具は、熱伝導性が良く、高級フレンチレストランで使われていたりする。

健康という意味でも、銅の栄養素は必要であり、ヘモグロビン(鉄分をもったタンパク質)を合成する際に銅は不可欠な要素となる。

なので、銅の鍋で調理された料理を食べるのは、健康によいとされている。

こんな素敵な銅製品だが、比較的錆びやくすく、緑青がつく。昔は、緑青は身体に毒だと言われていたが、毒ではないことが昭和59年に証明されている。
これにより、素晴らしい調理器具素材であると言える。

それにしても、美しいフォルムだ。コーヒーを淹れるのが楽しくなる。

完全に話が飛ぶが、ドリッパーは、豆の油分まで抽出できる、ステンレス製のものを使っている。
深いコーヒーが淹れられるので、これもなかなか良い。

銅のドリッパーや、ケトルもあるので、次に自分へのご褒美を買うときに、投資したいと思う。
(ヘモグロビンのために!←こじつけ)

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