充電式の湯たんぽを買ったら幸せになれた話 | 電気代が安くなる

充電式の湯たんぽというものがあるらしい

長らく、お湯を入れてポカポカになるレガシーな湯たんぽを使ってきた。

そんな中、Amazonのタイムセールを徘徊していると、充電式の湯たんぽなるものを発見した。
「どうせ子供だましだろう」と思ったが、レビューを見るとかなりの高評価。

お湯のタイプの湯たんぽよりも、電気代がかからずに経済的とのことだったので、購入してみた。

 

物は試しで、2台購入してみた。
Amazonで3千円くらいのもの1つと、楽天で2千円くらいのもの1つだ。

 

使ってみた感想

これがAmazonで購入した3千円の充電式の湯たんぽ。
カバーはモッコモコのふわっふわでとっても気持ち良い↓

充電式の湯たんぽ

総評は、「なんでもっと早く買わなかったんだろう!お湯式よりも充電式の方が圧倒的に良い!!!」です。

充電式の湯たんぽ、最高です。

 

暖かさ(温かさ) very good
・お湯式の湯たんぽと同じくらい温かい(70℃くらいになる)
・お湯式の湯たんぽと同じくらい長持ちする(夜9時に充電して翌朝8時でも40℃くらいでまだポカポカしている)
利便性 very good
・充電は専用の充電器具を使って、電気的に充電する
・充電に要する時間は10分ほど(寝る前に歯磨きしている間に終わってるくらい)
・お湯を沸かしにキッチンに行く必要がなく、コンセントがあれば充電できるので、寝室で完結して便利
経済性 very good
・1回の充電に要する電気代は2円以下(1ヶ月使っても60円以下!)
・ちなみに、電気ケトルでお湯を沸かすために1回3円くらいかかるので、お湯式の湯たんぽよりも経済的
・お水の交換も不要!
その他 ・湯たんぽに付属するカバーがフワフワ&モコモコでとっても気持ちが良い

 

 

使い方&仕組み

湯たんぽの中には、水っぽい液体が入っており、これを電気的に温めて使用する。

この液体は、腐敗することがないらしく、水の交換は不要。

充電式の湯たんぽ

 

この湯たんぽのコンセントプラグに、専用の充電機器で挟み込むと充電がスタートする。
(安全性の観点から、本当は湯たんぽをカバーから完全に出して充電しないといけないらしい。でも、面倒なので、半分脱がせて充電しちゃってます。良い子のみんなは真似しないように)

充電式の湯たんぽ

 

だいたい10分くらいの時間で充電は完了する。
寝る前に歯磨きをしている間に終わるくらいだ。

 

充電時は、中の液体が沸騰するようなフツフツというかポコポコというような音が若干するが、特に気にならないかな。

充電というよりは、中の液体を電気を使って温めているのであって、バッテリーに充電している訳では無さそうなので、「充電式」という言葉は適切では無いのかもしれない。
正しくは、「電気湯たんぽ」ですかね。

 

どれを買えばよいか

「3千円くらいのもの」と、「2千円くらいのもの」を2つ買って使っているが、圧倒的に「3千円くらいのもの」の方が品質が高い。

写真を掲載している「3千円くらいのもの」はコレ↓

 

カバーのフワフワ&モコモコが素晴らしいし、温度を示す液晶も付いている。
また、湯たんぽ本体の作りもしっかりしていて、全体的に品質が高い。

 

一方、楽天で買った「2千円くらいのもの」は、こんな感じ↓
(羊みたいな感じ)

充電式の湯たんぽ

この羊みたいな毛が結構抜ける。

湯たんぽ本体は、全体的にチープな感じで作りが甘い。

充電式の湯たんぽ

専用の充電器も100円均一の品みたいなプラスチックの安いペラペラの感じ。

充電式の湯たんぽ

でも、機能面は、特に不満は無い。

夜充電すれば十分に温かくなるし、朝までちゃんと温かさは持続する。
(これは、液体の保温効果の特性で、モノの作りの品質では影響せず、物質の特性な気がしますね。なので、どの商品を買っても保温効果は問題ないのかもしれないです。)

 

「3千円くらいのもの」と「2千円くらいのもの」の間を埋める1000円は、この品質の差分を考えると、1000円以上の価値はある。是非とも支出したい。

 

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