Raspberry Pi で監視カメラを作ってみた




Raspberry Piで監視カメラ

超小型・超格安サーバの Raspberry Pi USBカメラを付けて、動きを検知する監視カメラを作りたいと思う。

今回使用したUSBカメラはこちら。

1000円程度で手に入った。

iBUFFALO マイク内蔵120万画素Webカメラ HD720p対応モデル ブラック BSWHD06MBK
  • バッファロー
  • 価格   ¥ 1,323 ¥ 2,873 prime
  • 販売者 Amazon.co.jp

この価格で、以下のスペックを持ったカメラだ。

120万画素
HD720p(1280×720)
アスペクト比 16:9
モノラルマイク内蔵
マニュアルフォーカス
焦点距離 20cm~∞

Raspberry Pi にUSBカメラを接続

つないでみると、こんな感じになる。

動きを検知したら、静止画等を保存するツールが、Debianパッケージに用意されている。

まずは、apt-get でインストール。

各種設定を行う。

いよいよ動作させてみる。

写った!

録画データの保存先は、Raspberry PiのSDカードにすると、すぐに容量オーバーになってしまうので、2TBの容量を有するNASをネットワークマウントして、ここに保存することにした。

あとは、自動起動するようにしておく。

再起動して、監視カメラ運用スタート。

録画ファイルの定期削除

ずっと運用していると、録画ファイルが膨大になり、ディスク容量を圧迫する。

そこで、定期的に録画ファイルを削除することにした。

findコマンドの -delete オプションにより、ファイル名を検索し、条件に合致するファイルを削除することができる。
上記の書き方だと、14日変更のないファイルは削除するルールになる。

実行権限を与える。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする